日誌・日案・出欠簿

あらゆる記録を様々な書類と関連付け「生かし活用する」
 単なる業務の効率化ではない、真に活かされる記録づくりを目指した革新的な機能性

実施記録という概念を超えた保育日誌

保育日誌

保育の過程を記録するという行為は、自らの保育を言語化し、意識化していくこと。“子どもと保育者等の2つの視点で保育をとらえ記録する”という行為そのものが保育の省察の一部となります。そして記述された記録は更に省察を深められ、次の保育の手がかりとして計画作成等へ活かされていきます。
主観性や曖昧さを伴った文章というアナログ情報も、その管理と活用の方法を工夫することで様々に保育を思考していく手がかりとなり、更に他の記録類の情報と合わせて活用することで、明日の保育を想像し新たな発想や気づきを得るきっかけとなります。そこで、保育日誌を単なる実施記録という概念から外し、保育の経過記録や出欠簿、保健記録、週案とも連動させ、日案機能を合わせ持たせながら、保育の手がかりとして機能する保育日誌に仕上げました。

保育日誌の記述内容を様々な書類で活用する

実施記録に記述された保育の過程は、これまでの保育を振り返り保育を評価していく為の基礎資料としても大切な資源となります。新たな保育の方向性を探り、保育の特色を浮き彫りにする。あるいは保育者同士でお互いの保育を共有化し相互理解を深めつつ、保育を探求していく…。
保育日誌に記述された文章を指導計画作成や保育所児童保育要録作成に活かすことはもちろん、文章検索機能を通じて文章データから読み取れる要素を余すことなく実践保育に還元していく工夫も施しました。

単なる出欠席記録では意味が無い

児童出欠簿は、入退所の状況や各種報告の基礎となるもので、それゆえにそれぞれの書類と関連付けて記録がなされ、その情報は活かされる必要があります。
出席、欠席(病気欠席・事故欠席・都合欠席)の記録管理に加え、感染症の罹患暦や予防接種の接種状況を合わせて記録管理し、それら情報は保育日誌はもちろん、保育所児童保育要録に至るまで、余すことなく関連付けて活かされる仕組みをここに実現しました。

感染症対策・・・その時、必要な情報をタイムリーに表示

感染症対策

感染症アラーム機能/感染症・アレルギー詳細情報

子どもの命と健康、安全を守る為に、疾病等への予防と対応といった適切な感染症対策が求められ、特に園内での感染を防止する上では、正しい知識や情報に基づく保健的対応が必要となります。
園において子どもの感染症への罹患が確認された場合、周囲への感染拡大防止の観点から、入所児童の各種感染症の罹患履歴や予防接種の接種状況を勘案し、感染のリスクを考慮した情報を瞬時に提供します。

保育日誌/日案

各種記録や計画類と保育日誌を関連付けながら整合性を保ち、情報を無駄なく活用

記録から帳票へ
 
出欠席数/健康状態
CCWの記録6

出欠簿に記録された出席数、欠席数、個別の健康状態を取込み表示します。

ねらい

クラスに在籍する園児の発達記録の結果から、クラス日案としての<ねらい>を割り出し、自動表記します。なお、クラス週案を日誌に先行して作成した場合には、週案に記載した<ねらい>を保育日誌に反映します。

行事/具体的な活動

事前に登録した行事予定や活動内容、週案に記載した活動等を取込み表示します。

配慮事項

前日までの日誌や発達記録の反省欄に記載された内容を今日の配慮事項として自動で取込み表示します。

保育日誌の内容を各種帳票作成に活用する

日誌から帳票へ
 
指導計画へ
CCWの記録7

実施記録をこれまでの子どもの姿として参照し、以降の指導計画に取込むことができます。

保育所児童保育要録へ

「子どもの育ちに関わる事項」記入時、実施記録をボタン一つで閲覧参照することができます。

記述検索機能

実施記録を “記入者” “記入日付” “キーワード” などによって一発検索することができ、過去の記録をいつでも簡単に振り返ることができます。

出欠簿

CCWの記録8

例えば病気欠席を感染症やアレルギー、その他の病気欠席のようにクリック一つで記録管理でき、またそれらの症状に応じた詳細情報を瞬時に得ることができます。

またこうした記録情報は、単に保育日誌に取込まれるだけではありません。

保育所児童保育要録の「養護に関わる事項」「子どもの健康状態等」に自動で反映されるようになっています。

 

感染症アラーム

CCWの記録9

 
在籍園児の感染症への罹患が確認された場合、その他の在籍園児の感染症罹患歴や予防接種状況から、当該感染症の感染リスクが高い園児を瞬時に割り出しレポートします。
 
 

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