子どもの持つ無限の可能性を支えたい
「子どもの発達とその為の保育の関係性」を検討し、またそのことを利用者に説明する為には、表面的な子どもの姿や発達、言動だけを捉えても、本質に迫った援助や説明が難しい場面に出くわします。それぞれの子どもの発達を支える準備性や内的な変化の仕組みにまで理解が及んだ時、保育者の専門性への信頼と社会的立場は格段に向上するはずです。ChildCareWebは、そのような保育の可能性と責任を真に受け止めた、これからの日本の保育を牽引していく保育者の皆様にご愛顧頂いております。

推薦の言葉Assurance

白梅学園大学・白梅学園短期大学長 汐見稔幸

保育の専門性の向上には自らの保育を振り返り、課題を意識化しながら省察する態度が必要になるが、その判断根拠となる情報が十分に活かされていない可能性がある。
子どもの発達はもとより、日常的な保育のあり様を捉えながら、問題解決に向けて・・・

白梅学園大学・子ども学部教授
白梅学園大学院・子ども学研究科長 無藤隆

乳幼児の保育は、基本的な発達過程を踏まえて,指導のあり方を工夫することが大事です。
それは、年齢・月齢相当として何が可能かということとともに、典型的な発達として個人差の散らばりにまで目を配ることと、さらに大きく外れて問題があるかもしれない・・・

東京家政大学・家政学部児童学科教授 増田まゆみ

保育は、子どもと保育者との相互作用により創造していく営みといえます。
保育者に求められるのは、子どもの表情、態度、言葉、動きなど子どもからのサインの意味を読み取り、瞬時、瞬時判断しつつ、子どもとの多様な関わりを生み出して・・・

東京都立小児総合医療センター
臨床発達心理士 藤原 里美

私は1人1人の子どもにあった適切な保育ができているのだろうか?
このパンフレットを手にした方の中には、この問いを抱えている方が少なくないと思います。
この問いに対する不安を少なくし、自信をもって子どもに向き合うために...

クローバーに込めた願いWith a wish to clover

クローバー

10万分の1の確率でしか採取できないといわれる四葉のクローバー。4つの葉にはそれぞれ「誠実」「希望」「愛」「幸運」という意味があり、4枚揃うことで「真実の愛」を表すとも言われています。くわえて私たちは、4つ目の葉に「可能性」という希望を託し、その可能性をChild Care Webを通して広めていきたいという想いを込めました。

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