子どもの持つ無限の可能性を支えたい
「子どもの発達とその為の保育の関係性」を検討し、またそのことを利用者に説明する為には、表面的な子どもの姿や発達、言動だけを捉えても 、本質に迫った援助や説明が難しい場面に出くわします。それぞれの子どもの発達を支える準備性や内的な変化の仕組みにまで理解が及んだ 時、保育者の専門性への信頼と社会的立場は格段に向上するはずです。ChildCareWebは、そのような保育の可能性と責任を真に受け止めた 、これからの日本の保育を牽引していく保育者の皆様にご愛顧頂いております。

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欠かせない記録

例えば、保育に欠かせない記録。 そこには何が記される必要があり、それは何に活かされるべきですか。
例えば、指導計画。一人一人がよりよく生きていく為の力を育てる具体策がそこに記されて...

明日の保育が変わる!!Change the child care

明日の保育が変わる!!
園内研修DVD(解説書付き)
<現在、在庫切れです>

DVD

企画・構成・映像撮影・編集・発行
・園内研修研究グループ

園内研修研究グループメンバー
・汐見稔幸 白梅学園大学
・松永静子 白梅学園大学
・村上博文 常葉大学
・源証香 白梅学園大学
・保坂佳一 CHS子育て文化研究所
・杉山貴洋 白梅学園大学
・村上八千世 アクトウェア研究所/早稲田大学人間総合研究センター
・金田利子 名古屋芸術大学大学院
・井上恵子 白梅学園大学嘱託研究員

協力者
・鯨岡峻 京都大学名誉教授/中京大学教授

○本研究は、文部科学省科学研究費基盤研究(C)(課題番号22530883)の助成を受けて行っています。

推薦の言葉Assurance

白梅学園大学・白梅学園短期大学長 汐見稔幸

保育の専門性の向上には自らの保育を振り返り、課題を意識化しながら省察する態度が必要になるが、その判断根拠となる情報が十分に活 かされていない可能性がある。
子どもの発達はもとより、日常的な保育のあり様を捉えながら、問題解決に向けて情報を活かしきるための工夫が今後急速に求められていく・・・

白梅学園大学・子ども学部教授
白梅学園大学院・子ども学研究科長 無藤隆

乳幼児の保育は、基本的な発達過程を踏まえて,指導のあり方を工夫することが大事です。 それは、年齢・月齢相当として何が可能かということとともに、典型的な発達として個人差の散らばりにまで目を配ることと、さらに大きく外れて問題 があるかもしれない可能性を探ることに発展できます。 子どもの様子を丁寧に捉え、それに対してどう指導・・・

東京家政大学・家政学部児童学科教授 増田まゆみ

保育は、子どもと保育者との相互作用により創造していく営みといえます。
保育者に求められるのは、子どもの表情、態度、言葉、動きなど子どもからのサインの意味を読み取り、瞬時、瞬時判断しつつ、子どもとの多様 な関わりを生み出していくことです。 平成21年4月から施行されている保育所保育指針には、保育者の・・・

クローバーに込めた願いWith a wish to clover

クローバー

10万分の1の確率でしか採取できないといわれる四葉のクローバー。4つの葉にはそれぞれ「誠実」「希望」「愛」「幸運」という意味が あり、4枚揃うことで「真実の愛」を表すとも言われています。くわえて私たちは、4つ目の葉に「可能性」という希望を託し、その可能性をChild Care Webを通して広めていきたいという想いを込めました。

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