カンファレンス

経験的根拠に科学的根拠というもう一つの情報を合わせ、
 一人一人の子どもの姿をより立体的に浮かび上がらせる。

科学的根拠というもう一つの保育資源

保育内容の検討に
環境設定の検討に
児童表(発達経過記録)に
カンファレンス資料に
療育の補助資料に
保護者面談資料に
園内研修資料に

北海道から沖縄まで、30,000人を超える日本全国の乳幼児発達データをリアルタイムで分析(平成24年1月現在)

現在までにご利用いただいている30,000人をはるかに超える乳幼児の発達調査結果をリアルタイムで分析し、発達通過率を中心に様々な分析を行っています。

科学的根拠を保育資源に

個人の発達の変容を追跡し、子ども一人一人の発達過程や特徴、傾向なども分析

全体データと個人のデータを単純に比較するだけでなく、個々の変容を追跡することで、「その子らしい成長」を捉えながら、子ども一人一人の課題や興味、関心を理解していくことができます。

分析結果から様々なレポートをご提供

機能発達や精神発達、身辺自立の状況、遊びから見た子どもの姿など、多角的に子ども一人一人の育ち行く姿を見つめ、子どもの利益としていく為の情報を各種レポートとして生成、ご提供します。

姿の発達評価カルテ

カンファレンス1

発達調査項目に対しての記録を発達通過率や月齢範囲等から分析し、レポートします。
「できた」か「できない」かの単純比較ではなく、発達の連続性や順序性、方向性や周期性、あるいは相互関連性、そして個人差に照らしながら、今の育ちから見えてくる見通しや課題、配慮点などを捉えていきます。
更に、発達課題だけを絞り込むなど、ニーズや条件に応じた情報のフィードバックも可能です。

プロフィールチャート

カンファレンス2

発達がスムーズな子もいれば、ゆっくりゆっくり自分のペースで前進していく子など、皆一人一人の個性を持って、その子らしく成長していきます。
一律に横断比較するのではなく、一人の子どもの育ち行く姿からその子の生きる力を見つめていきたい。そんな想いをかたちにしました。
全体データは一切使わず、対象となる乳幼児の記録結果のみからレポート。だから、このカルテは“プロフィール”チャート。東京家政大学 網野武博教授に命名頂きました。

身辺自立の状況カルテ

カンファレンス3

身辺自立の発達プロセスには他者との関わりの中で、葛藤やコンフリクトを通して精神発達や社会性の発達が促されていく重要な要素が含まれています。
生活習慣の自立という「しつけ」的な視点のみではなく、複合的な視点から身辺自立を捉え、より一層子どもの理解を深めていく為の情報をご提供致します。

興味のある遊びカルテ

カンファレンス4

一人一人の遊びへの興味や関心、更に全体データから年齢や性別に沿った遊びへの興味の傾向を分析しました。

子どもの興味や関心を広げていく遊びや時期に応じて進めたい遊びなど、遊びの内容や領域的な要素を踏まえながら、一人一人の子どもに応じた情報をご提供致します。

 
 

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